【証券用語】相場格言「漁師は潮を見る」とは?意味を解説!

nekoji
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
この記事では、相場格言「漁師は潮を見る」の意味と、株式投資への活かし方を解説します。
相場格言を知って学ぶことで、実際の株式投資で起こる様々な状況に対応できるようになりましょう!
格言の由来・読み方
「漁師は潮を見る(りょうしはしおをみる)」は、日本で生まれた相場格言です。
昔の相場から使われてきた言葉です。
格言の意味
漁師は漁場を探す際に、気象や潮の流れを見て決定します。
株式投資も同様に、相場と流れを見て、波に乗らねばなりません。
そのようなことから、漁師が海の潮の流れを見るように、株式投資も市場全体の流れを見るべきであるという意味です。
格言から学べること
漁師は、魚を獲るために海に出ますが、単に魚のいる場所を追いかけるだけでなく、海の潮の流れも見ています。
株式投資も同じで、個別の銘柄だけを見ているのではなかなかうまくいきません。
市場全体の大まかな流れも見なければなりません。
例えば、日経平均株価が大きく下落しているときは、個別銘柄も下がることが多いです。
また、世界的なニュースや、情勢は相場に大きく影響します。
ですから、広い視野を持って全体の流れを意識することが、投資の成功には必要です。
個別株だけにのめり込まずに、全体の市況も確認するようにしようね。

日経平均株価とかも確認しておくべきってことだね。

まとめ
個別銘柄の情報だけ見ていても、株式投資はうまくいきません。
全体の流れも見た上で、投資判断をしましょう。
最後に今回の内容をまとめておきます。
簡潔に言うと…
- 個別的な情報だけを見ていてはダメ
- 指数の動きは個別銘柄にも影響を与える
- 全体の流れを意識するべき