相場格言
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【証券用語】相場格言「遠くのものは避けよ」とは?意味を解説!

nekoji
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この記事では、相場格言「遠くのものは避けよ」の意味と、株式投資への活かし方を解説します。

相場格言を知って学ぶことで、実際の株式投資で起こる様々な状況に対応できるようになりましょう!

格言の由来・読み方

遠くのものは避けよ(とおくのものはさけよ)」は、日本で生まれた相場格言です。

昔の相場から使われてきた言葉です。

格言の意味

ここでいう「遠くのもの」とは、自分の生活と関連のない会社や全く知らない業種などの会社のことを指します。

このような、自分と身近でない銘柄はもともとの知識が少ないので、投資の判断が難しかったり、その会社に関する新しい情報が出ても理解しにくかったりして、投資しても上手くいかないことが多くあります。

ですから、銘柄を探すときに、自分の知らない会社や業種の株を買うよりも、自身の生活に身近な会社や、少しでも知識のある分野の株を選ぶべきであるという意味です。

格言から学べること

株価はその会社の業績や、新しいニュースになどを材料に日々変動しています。

自分の知らない分野の会社の情報は、ある程度勉強したり調べなければ、どのくらい株価に影響を与えるか分かりません。

しかし、少しでも知見がある分野の情報は、見るだけでもある程度理解できますし、自分の感覚や経験を株式投資に利用することができます。

また、日常生活で使っている物や、利用しているサービスの価格や良し悪しは、感覚的に分かるはずです。

ですから、他の投資家と比較して、優位に立つことができます。

分からないものには手を出さず、自分の持っている知見や経験、感覚を活かせる分野の株を選ぶほうが、成功しやすいということを示しています。

知らない企業とか分野の会社だと、将来性とかを予測しにくいもんね。

くろねこ
くろねこ

だから、少しでも自分の知識や経験を活かせる銘柄を選んだほうが、他の投資家と比べて有利になるよ。

ねこじ
ねこじ

まとめ

自分の全く知らない分野の株は、情報を理解しにくいです。

知っているものや、身近なものの株を選ぶほうが、うまくいきやすいでしょう。

最後に今回の内容をまとめておきます。

簡潔に言うと…
  • 自分が知らない分野の情報は理解しにくい
  • 自分の知見を活かせる株を選ぶべき
  • 知見、経験がある分、他の投資家よりも優位に立てる

50音順 相場格言

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