【証券用語】相場格言「売り買いは三日待て」とは?意味を解説!

nekoji
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
この記事では、相場格言「売り買いは三日待て」の意味と、株式投資への活かし方を解説します。
相場格言を知って学ぶことで、実際の株式投資で起こる様々な状況に対応できるようになりましょう!
格言の由来・詠み方
「売り買いは三日待て(うりかいはみっかまて)」は、ニューヨークの金融街であるウォール街で生まれた相場格言です。
格言の意味
株を「売りたい」「買いたい」と思っても、一度立ち止まってよく考えてみる。
3日待っても、同じように「売りたい」「買いたい」と思うのであれば、実行に移せばよいという意味です。
格言から学べること
じっくり研究せずに、一時の感情で株を買ってしまうと、失敗するという考えです。
投資をやっていると、直感的に「買いたい」「売りたい」と思うタイミングがあります。
例えば、みんなが一斉に飛びついて買っているときは、「自分も早く買わなければ、乗り遅れて株価が上がってしまう」と思うので、買いたくなります。
しかし、感情で株を買うと失敗することが多いです。
本当に株価が右肩上がりで伸びていくのであれば、1日、2日の遅れは大したことではありません。
できるだけ、その会社の情報や材料を研究し、焦らずじっくりと機会を待つことも大事です。
確かに、焦って飛びつき買いをしたときは、大体上手くいかないことが多いね。

だからこそ、焦ることなくじっくりと研究してから買うことが大切なんだ!

まとめ
投資を感情でやると失敗します。
ですから、客観的にその会社の状態を見ることが大切です。
最後に今回の内容をまとめておきます。
簡潔に言うと…
- 直感的な判断で株を売買してはいけない
- よく調べてから買っても遅くない
- 焦らず、じっくりと投資の機会を待て