【投資家】弐億貯男のポートフォリオは?現在の資産配分と投資スタイルをわかりやすく解説!
弐億貯男氏は、会社員として働きながら資産2億円を築き、その後は3億円超まで資産を伸ばしたことで知られる人気のサラリーマン投資家です。
書籍や証券会社のインタビュー、Xでの発信を通じて知名度を高め、今では個人投資家の中でもかなり有名な存在になっています。
弐億貯男のプロフィール
弐億貯男氏は、専業ではなく会社員を続けながら資産を2億円、さらに3億円超へと伸ばした投資家で、会社勤めをしながら再現性のある投資法で結果を出した人物です。
現在のポートフォリオ
弐億貯男氏の投資の軸は、一貫して日本株の個別株投資です。
本人は、自身を「割安成長株の中長期投資を行う兼業投資家」と説明しており、PER10〜15倍前後を目安に、増収増益が続く企業を探すスタイルを語っています。
つまり、インデックス一本ではなく、割安で成長が期待できる日本株を中心に組み立てるポートフォリオが基本だと考えられます。
投資信託やNISA
一方で、弐億貯男氏は個別株だけに偏っているわけでもありません。
本人のnoteやXなどでは、個別株投資は特定口座で運用し、新NISAはつみたて投資枠で活用する予定で、長期で保有する個別株なら新NISAの成長投資枠を活用したほうが有利だと話しており、つみたて投資枠ではオルカンなどの投資信託を積み立てる考えも示しています。
要するに、日本株の個別株中心ではあるが、それに加えて投資信託やNISAも取り入れる複合型の資産配分になっていると見てよいでしょう。
ポートフォリオの特徴
弐億貯男氏の投資は、1銘柄集中型というより、割安な成長株を複数持つ分散型に近いです。Xなどでは、「利益確定していないため保有銘柄数が多すぎ状態」と書いていることからも、数銘柄だけに絞り込むスタイルではなく、候補銘柄を広く持ちながら中長期で伸ばしていく考え方が見えてきます。
また、PERを重視しつつも、成長性が高ければ多少柔軟に考えるとも話しており、単純な低PER株だけを買うバリュー投資とも少し違います。あくまで「割安な成長株」を軸にした中長期ポートフォリオが弐億貯男氏の大きな特徴です。
まとめ
弐億貯男氏は、会社員を続けながら株式投資で2億円、さらに3億円超まで資産を増やしてきたサラリーマン投資家です。投資スタイルは割安成長株の中長期投資が中心で、PERや業績成長を重視する実践派として知られています。
最後に、弐億貯男氏のプロフィールについてまとめておきます。
- 会社員を続けながら資産を築いてきた。
- 割安成長株の中長期投資が中心の投資スタイル。
- 「割安な成長株」を軸にした中長期ポートフォリオ。


